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海運ニュース

2020.11.26    カテゴリ:  海運ニュース 

   【マイクロプラスチック】一般商船を活用して、海洋環境の持続可能性に取り組む

新造チップ船に搭載したマイクロプラスチック回収装置で試験採取を実施
~ 一般商船を活用して、海洋環境の持続可能性に取り組む ~

株式会社商船三井と三浦工業株式会社(本社:愛媛県松山市)は、共同で開発したマイクロプラスチック回収装置を新造木材チップ専用船に搭載し、試験採取を2020年10月27日に実施しました。

このマイクロプラスチック回収装置は、バラスト水処理装置運転中に起動させて回収を行うものであり、荷役中に実施することを前提としております。バラスト水処理装置を構成する逆洗機能付きフィルタを利用し、同フィルタに捕集されたマイクロプラスチックを船外排出する手前で効率よく採取します。一般商船でマイクロプラスチックを回収する試みは世界初であり、今後も改良を進め、乗組員が扱いやすく、より多くのマイクロプラスチックを回収出来るよう検討を重ねます。

バラスト水問題やSOX問題で環境破壊のように言われてきた商船が、今後世界の海をきれいにしていく装置の一端を担う可能性があるニュースです。
環境問題に対する規制は、ヨーロッパ発(IMO)が多いですが、こういった装置こそ、全世界に義務化すべき事だと思います。

そして、その世界初をやってのけたのが、ボイラーや船内焼却炉、バラスト水処理装置で有名な愛媛県企業
オイラはボイラミウラのボイラの三浦工業です

環境面で言うと内航船では、生活ゴミ受け入れ体制の問題があります。
製鉄所や製油所での受け入れ体制も一部ではありますが、受け入れ拒否の場所、代理店も多くあり、船内保管も衛生上問題があります。

内航船は、海上輸送ですが船で生活をしながら1日から最大で4日程度かけて輸送します。
人が乗っているので輸送には、必ず生活ゴミが出ます。

我々が電車などに乗ればゴミ箱があったりゴミを掃除の人が回収に回ってきたりしてくれます。
無料でしてくれますが、きっぷの料金にコストとしてのっかってきています。
海上輸送も代理店や荷役会社など多くの会社が輸送にかかわり、それぞれがコストを荷主の運賃から取っていきます。

我々が現場で代理店からいただく新聞やスポーツ新聞、雑誌など、ここの代理店はサービスがいいなと思っても
無料サービスではなく、それも利幅が乗った代理店の商品です。

家電を買ったらリサイクル料金を取られるように内航船でも輸送に関わる環境コストとして
生活ゴミを回収するコスト(義務化)を考えていくべきではないでしょうか。

タダでゴミを回収しろと言うのではなく、基本的には全国の港で一定量(1隻週2回程度の処理)の回収できる体制を構築して欲しいと願います。

そして時代の先を読みすぎた、舶用ゴミ圧縮機 AshQ(アッシュク)株式会社ハブネス

IMG_3931.jpg
面白いくらいゴミが潰れていきます
これ一つ45Lですが45Lに45Lが5-7袋入ります
まだまだ陸揚げ体制が整ってない舶用ゴミ 体制整備が急がれるところです
IMG_3932_201408241449446ae.jpg
既存船のエンジン場にも搬入できるサイズにしてあります
詳しいお問い合わせ、についてはこちらをクリック株式会社ハブネス


【分割払い可能】 特価お問い合わせください 軟太郎HO-152DI 地下水用(工事1日)

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