fc2ブログ
企業広告
Google AdSense





出張・訪船のご予約はお早めに!

休暇の乗下船はANA楽パック

ゴルフ場予約サイト:楽天GORA

最近の記事
海運・造船会社要覧(2011)
ジャパネット内航
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
検索フォーム
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
海運ニュース

2021.02.24    カテゴリ:  本・DVD 

   日本船舶海洋工学会デジタル造船資料館

月刊雑誌「船舶」 月刊雑誌「船の科学」

月刊雑誌「船舶」:1941-1984 全発刊:500号

月刊雑誌「船の科学」:1948-2001 全発刊:638号


非常に貴重な資料が公開されました。船が好きな人には、一読の価値ありです。

業界紙は、部数が限られる為、取材費や採算の事考えると価格が高くなったり廃刊は致し方ない事かもしれません。

しかし、ヨーロッパへ行けば、普通にキオスクで船の雑誌売っているし、種類も豊富です。
ネットの発達で紙媒体の需要は、終わったのかもしれませんが、
もう少し業界紙(雑誌)には頑張って欲しいと願います。

今年で15周年を迎える内航.COMも一番初めは、海上から伝える日々の愚痴ブログでしたが、
新造船見学を載せたあたりから徐々に閲覧者も増え現在796万アクセス。

船の写真や海上での写真は、昨今のSNS(Twitterやインスタ、facebook)にお株を奪われてしまってますが
新造船の紹介は、まだまだ負けてないと思っております。

15年いろんな船を見てきて思う事があります。

どノーマルに安く造る事も間違いではありません。

豪華な設備で高い船を造る事も間違いではありません。

ある一定の領域を超えたら、船主の自己満足の世界です。

複雑なシステムや最新の設備(実績が少ない)は、ランニングで大変な思いをします。

2014年に造った、進宝丸のコンセプト ~最高よりも 最新よりも 最適を~ この最適と言う言葉が大事かなと思います。

最高や最新を目指すなと言う訳ではありません。どの分野にも最適なポイント(設備投資に対するリターンやランニングコスト)

そこを現場目線でどこまで追求できるかが大事だと思います。

そして、こちらの本は、若手船主の皆様は読むべき本だと思います。
船員さんでも、自分の業界を知るためには読んだ方が良いと思います。
S__46874642.jpg








関連記事
スポンサーサイト









トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 内航.com All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog