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海運ニュース

2021.07.09    カテゴリ:  海運ニュース 

   バイオ燃料でCO2排出削減を 鉄道建設や内航船で利用検討

バイオ燃料でCO2排出削減を 鉄道建設や内航船で利用検討 ユーグレナと鉄道・運輸機構が提携

内航船舶のカーボンニュートラル推進に向けた短期的取り組みの検討【海技研】

2050年CN(カーボンニュートラル)にむけ、LNGや水素、アンモニアなど次世代燃料へ、外航を中心に既に各社建造を発表していますが
内航となると、一部ではタグやフェリー、定期航路などのバンカリング可能な航路にLNGを投入する動きはあるものの
現実問題としてタンク容積、不定期地でのバンカリングなど問題は山積です。
直近では、昨年末に竣工したLNG石炭船『いせみらい』や、来年あたりに登場してくる燃料電池タンカーなどがありますが、なにより建造コストの面でまだまだ、なのが現実です

そこで注目されるのがバイオディーゼル燃料。
既存の主機を利用できる点もプラスです。

株式会社ユーグレナ

by 株価チャート「ストチャ」




CN(カーボンニュートラル)に向け、クリーンエネルギー、脱炭素は世界の流れとしてあるべき姿だと思いますが、
クリーンエネルギーを使って、ダーティーオイルや石炭などの化石燃料を運ぶ。
クリーンエネルギーである太陽光発電の為に、森林伐採など環境破壊を行う。

地球や人類の為に掲げた看板とヨーロッパを中心とした環境ビジネスの闇を感じます。

とりあえず、世界基準に見習って、日本の建物の窓性能、断熱性能を上げれば、日本の電力消費は減り、CO2削減に繋がります。

オール電化の我が家の6月の電気代と中旬からエアコン24時間運転
窓は、トリプル木製サッシとトリプル樹脂サッシ(UNILUX) 屋根断熱300mm 壁断熱(付加断熱) 200mm ロックウール60K
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ダイキンアメニティエアコン 10畳用 1台 夏は冷房27度設定 冬は暖房19度設定 
春・秋など中間期を除く基本的には24時間連続運転
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