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海運ニュース

2022.11.01    カテゴリ:  カレンダー 

   11月になりました

今年もあと2か月です。
井本商運カレンダーは、2021年3月に三浦造船所で竣工した 749GTコンテナ船 みふね

200TEU型新造船「みふね」が神戸港初入港

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10月の走行距離は、200kmを予定していましたが、ひざ下が若干痛いのとドックあたりから失速して140kmと目標未達。
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先週、広島で開催されました『全国海運組合連合会青年経営者意見交換会』へオブザーバー参加してきました。
3年ぶりの開催で、今回は他団体(内タン、全内船)からも数名、オブザーバーで参加しています。
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会では、各地区の活動報告とグループディスカッション『内航業界団体のあるべき未来像~次世代を担う青年の視点から~』を行いました。
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62名参加のうち半数は30代となってきており、46歳の私も若手と言えなくなった事を痛感しました。
また、団塊世代ど真ん中を親に持つ私までの世代と、一つ世代が下がると問題意識も違うし、内航だけじゃないと言う雰囲気も感じました。

資産保有リスク請負業者である我々内航船主の未来を変えようと言うより、将来に希望がないから畑を変えようと言うのも時代の流れかもしれません。

暫定措置事業と言う、業界が総連を中心に結束して護送船団方式でここまで来て、暫定措置事業終了を期に次に乗る船は泥船(単なる国交省の天下り先)なのか、生まれ変わった新しいカタチの船なのか。

幸いにも、船員の働き方改革と荷主やオペを巻き込んだ、大きなゲームチェンジ時期です。

会では、組合の活動が見えないとの意見もありましたが当事者意識をもって、情報は自分で取りに行きましょう。

私も知らないところで、EB債5億運用で3800万損失だしたり、総連の中身が見えないので当事者意識をもって理事活動に取り組みたいと思います。

内航総連のEB債5億円分の運用について

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