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海運ニュース

2023.08.28    カテゴリ:  海運ニュース 

   船の上のお仕事とは?

船の上のお仕事とは? なかなか聞けない船乗りたちの座談会を開催 (マイナビニュース)

IMG_1101_201405251636339db.jpg

祝 竣工 998GT白油タンカー 新幸丸(2014.5.25)

マイナビのインタビューとしては、適任とも言える大東汽船です。
元甲子園球児の馬越康友取締役を中心に、船長も社会人野球からの転職組であったり、社会人からのセカンドキャリアとして入社、継続している船員が多い会社でもあります。

働き方改革で、ブラック残業が出来なくなった現在、地方の一般的なサラリーマンでは、こう言った数字も珍しくありません。


こう言った人を拾っていけば、船員不足が解決するかと言えば、そうではないと思います。
給料の魅力に飛びついて、転職してきても、長続きはしないと思います。

適正を見つけつつセカンドキャリアの支援が大事かなと思います。
学歴関係なく地方でも稼げる、これが船乗りの魅力であり、独身であれば5年で1000万貯める事も使う事も出来ます。

弊社在籍1年半 29歳造船下請けからの転職組の仕事ですが、船にある部材を使っての修繕。

彼に言わせると「釣りが出来るし、全国いろんなところ行けて毎日が楽しい」そうです。
セカンドキャリアとして、適正がうまくハマったパターンだと思います。

大手は、看板があるので、新卒青田買いで2割バッター(10人採用1年後2人しか残ってない)もひとつの方法かもしれませんが、この生存者バイアス的な方法では、新卒の第二新卒の芽まで摘み取ってしまう事になります。
実際に成績優秀で大手に入って、離職。ここまでは、この業界よくある事。しかし、そこで、もう船に乗るのが嫌になって陸に行ってしまう若手が多くなっている現実があります。

我々、中小がやるべき事は、適正の高い人を出来る限り多く採用して育成していく。それが持続可能な運航・経営につながると思います。
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