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海運ニュース

2007.06.28    カテゴリ:  造船所 

   上架

ドックにもいろいろ種類があるが船台引き上げ型〔正式名称は知らないが〕のメリットは
風通しがいいので船底水洗いやペンキの乾きが良い事だ。

右舷側 スラスター後部付近



左舷側 スラスター後部付近
IMG_7115.jpg


左舷側 ビルジキール
IMG_7114.jpg


右舷側 スラスター
白いペンキは日本ペイントのシーチェストスーパーガードA/F
1缶、結構な金額です…
IMG_7118.jpg

右舷ビルジキール
いつものことながら、右舷がひどいです
IMG_7121.jpg

オシリもよく汚れてました
IMG_7122.jpg

IMG_7124.jpg

近年、まれに見るフジツボの大きさ…
今夜の酒のつまみに…
IMG_7123.jpg


出来るわけありません(笑)
船底塗料を食べて育ってますから体に異常をきたします。〔たぶん…〕

右舷側 海洋牧場

IMG_7130.jpg

停泊中は魚たちの住処です
IMG_7131.jpg

しかし、右舷側はひどい…
原因は、ただひとつ、ずいぶん前になるが新船から
一度ペンキメーカーを変えたことに尽きます。

ペンキメーカー変えるならブラストで全部はがすべきです。
本船は、新造当時の船底塗料の上にノアと言うペンキでコートし
その上から現在のハイソル300ブラウンを塗っています。
100%の原因かどうかは、定かではないですが
当時の成分と現在塗っている成分が若干違いますし…
やはり最初のペンキと現在のペンキの相性がよくないのでは
ないかと思われます。
特に船底塗料は、新造から統一した方が良いと思います。


ペンキの状態の良い所は調子良いですから、最初から
ニッペンにするべきだったんじゃないかと思いますね。
状態の悪いところは参考にならないのですが
全体的に見るとハイソル300は、なかなか良いと思います。
他船の評判もなかなかです。
ハイソル300ブラウンは、

プロペラ及び舵付近
IMG_7128.jpg

本船の省エネ装置 PBCF 冠太郎
IMG_7125.jpg

メーカーによるとプロペラ後流のハブ渦を消す事により
5%ほどの省エネ効果があるそうだ。
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