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海運ニュース

2007.07.15    カテゴリ:  練習船 

   望星丸

意外に知られていない海事教育機関 東海大学海洋学部
IMG_0285.jpg

避難の為、清水港内に着岸中

新型6級と言う制度ができましたが、内航船員不足と言いながら…実際に一般人が船員になろうと思うと海事教育機関を通過しないことには、ほぼ不可能。
乗船履歴をつけて免許を取りに行くと言う方法もあるが
もし、船乗りになりたいと意欲がある人がいても
免許も経験もない人間を採用するオーナーなんて0とは言わないが、ほぼ皆無。
かたや陸上を見れば、フリーター・ニート・ネットカフェ難民問題…

ネットカフェ難民になるくらいなら3食・部屋つきの船乗りになればいいのにと私の友人が申しておりました。
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もっと、情報公開して全体的な認知度を高めれば、現代の若者も『是非、乗ってみたい』って人も少なからずいると思われます!

最近、私にも陸勤めの人から問い合わせがありましたし・・・。

若者が働きやすくなるような環境を構築するのが業界全体の役割ですね!

ここ3年以内の海上ブロードバンドの普及もひとつのキーでありますね。
ありがとうございます。

私の知り合いの人も鉄工所勤務から
乗船し履歴をつけて免許を取った人もいます。
その方は、エンジンには精通してましたから
免許がないだけで即戦力でしたが
実際に、トモもオモテもわからない人を
0から教えていくのは、大変なコストと労力が
いると思います。

船員の平均年齢も内航オーナーの平均年齢も
高いです。20年後30年後を考えればっていう話題にはならないと思います。

しかし20年後も30年後も形は変わっているかもしれませんが内航輸送はなくなってはいないでしょう。

20年後30年後を見ているオーナーが増えていけば、若手船員の働く環境も改善されるんではないでしょうか?

ネットカフェ難民などは、制度や現状の問題もあるのでしょうけど…
大半は本人の意識レベルの問題でしょうね。

しかし、一億総中流階級の時代から少しづつ
2極化になってきているのは明らかですね。
技術の進歩により多くの職人の価値がなくなってきていると言われています。まずは、印刷屋、看板屋というのが代表的だと記憶しています。その中で航海術もその一つではないでしょうか?

カーナビが当たり前の現在では、私でも、どこかの土地に行って、タクシーの運転手をその日からこなす自信はあります。
ただ、すぐに効率良く動くことはできないですが、カーナビを使って効率に動くことを覚えることは可能だと思います。つまり教育期間にできる可能性はあります。

船舶も運航するくらいなら素人でも航海できる環境が必要だと思います。
それと併用して、居住環境の改善となり、ニート、フリーターでも、住みたいと思える環境つくりが必要です。

わかっていますが、全てはコストとなります><;
出来る範囲でしか対応できない現状が悔しいですね^^;
ベテランの経験・技術・感が必要な状況もありますが、
ベースとなる一般的なことを教えれる
ノウハウ・教育システムができるといいですね。

新6級制度については、たとヘ資格を取得しても、丙種航海当直の資格しか与えてもらえれないという矛盾があります。
甲種航海当直の資格を与えれもらえれば大型船で当直に立たせ、経験及び履歴を取得する事も出来ますが、今のままでは会社としても雇用は難しいと思います。
うちの会社は陸の料理人のを賄いのために探してきて、乗船させています。
その人たちの中で航海士になりたい人がいたら、船員にするつもりです。
今は休暇で降りてますが、赤いエプロンをしたおばちゃんも乗船してます。
最初皆反対しましたが、船内の雰囲気はとても良くなり、とっても優しい人が増えました(笑)
田舎っぺ様

すばらしい試みを実践されてますね。
企業秘密を公開なさっても良いのでしょうか(笑)
人間、誰しもいろんなアイデアや思いつきはあります。
しかし、実践する人はごく一部です。
実行力ある人がどの世界でも先頭を走っていけるのではないでしょうか?

赤いエプロンのおばちゃん…

私の周りにも家族で乗られている船がいくつかありますが、おばちゃんが乗ってる船は
船内調和がとれていると思います。

やはり食事の楽しみも増え生産性もあがるのではないかと思います。


船員のなり手が少ないのは、ただ単に子供達に船員という職業の存在がまるっきり頭の中に無いと言う事が原因だと思います。
陸上の料理人を募集したとき、みんな一様に「こんな職業があったのか」とびっくりしていました。
たとへ、うちの会社の船を降りても他船に乗船すれば狭い業界ですから自然に情報が入ってきます。船の仕事を離れる人は殆どいません。
大概別の船に乗船しています。
之で船乗りが業界に一人増えたと一人喜んでいます。
陸上の料理人を募集する為には船会社ではハローワークに登録する事は出来ません。
雇用保険関係が違うためです。
当社も最初はローワークに募集したところ、雇用保険が違うという事で取り下げをせざるを得ませんでした。
しかしながら、試行錯誤の上陸上から募集できる方法を見い出しました。

チョッと長くなるのを了承してください。
陸上の料理人の方は大手外食チェーン、ホテル食堂等に勤めている方を除いて個人事業主に雇われている方たちは殆どが国民年金です。老後の不安は皆さんお持ちです。よしんば独立しても軌道に乗る方はごく一部しかいません。
船に乗れば、厚生年金であり、船員保険加入です。しかも毎日のお客は自分も含め延べ21人です。決して大型船ではありません。(うちの船は7名乗船)
 忙しさも陸上に比べればたいしたことはありません。
うちは家族船員ではないのにもかかわらずおばちゃんが乗船しています(笑)
実際、女性の方が応募してくる確立は非常に高いです。いまや女性のやる気は男以上のものがあります。
独身女性でも、男性の中に一人飛び込む事を躊躇していません。
私は現在言われている船員不足を解消するために、微力ですがどんどん仲間内に公表し、現在では数社に陸上の人を紹介し乗船させてもらっています。決して当社が派遣しているわけではありませんし、手数料を頂いているわけでもありません。
ただ単に内航の船員が一人でも増えれば、皆が困らないようにとの思いからです。
予断ですが、皆さんは船酔いを心配されると思いますが、意外と皆船酔いしていません(笑)



人間インプットも大切ですがアウトプットも大切です。
田舎っぺさんの寛大なるアウトプットに感銘しています。
私もできる限りアウトプットを心がけてます。
田舎っぺさんの方法は参考になる方もおられるのではないかと思います。

金儲けだけでない業界発展のためのご尽力。見習うべき点は多々あります。
常識を打破し更なる前例を作っていただくことをご期待しております。

メールの方もチェックお願いします。






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