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海運ニュース

2007.08.24    カテゴリ:  内航船〔セメント〕 

   拓海丸

大型プッシャーバージ 拓海
船主・伊豫海運、運航・東海運 太平洋セメント向け
s-IMG_0757.jpg

s-IMG_0758.jpg


斧型船首(アックスAx-バウBow)と同じ形をしているが…
もし斧型船首ならこの船以外の内航船でAx-Bowを見た記憶はないのだが。
s-IMG_0759.jpg

スプリングローラーもこれだけ出せば、船体との摩擦を避けられる。
内航カーゴならスプリングローラーの位置にもよるが
5cmくらい出すだけでも船体との摩擦は避けられる
s-IMG_0760.jpg

プッシャー「拓海丸」
プッシャーとは思えない立派なブリッジ
s-IMG_0761.jpg

ウイング先端はバージ側についているようだ。
s-IMG_0764.jpg

バージとプッシャーの接合部分
プッシャーの中から強力な爪で油圧ロックがなされていると思う。
s-IMG_0763.jpg

s-IMG_0765.jpg


澄西船舶修造有限公司 Chengxi Shipyard
s-IMG_0762.jpg


釣りのリールのような装置
これだと均一にロープが巻かれていくと思う
s-IMG_0766.jpg

こんなガイドローラーも見たことないですね。
s-IMG_0767.jpg



第3健星丸 1989.10山中造船建造 498GT 1406DW
元東都海運の船だが船籍みるとオーナーが変わったみたいだ
s-IMG_0755.jpg

s-IMG_0756.jpg





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ありがとうございます。
NKKが受注ならAx-Bowなんでしょうね。
プッシャーとは言えエンジンルームなんかも
広そうですね。

船用のモノを使用しなくても漁船・ボートや陸上などに
使われているモノや技術を応用できるものもありますね。
昔の船乗りは力仕事が多かったが今は、
力仕事があまりないと本船の船長が言っておりました。
海外のプレジャーボートなんかは技術的に
進んでいるように思います。

ボートの雑誌なんかを見ていると
船に応用できるかなと言うアイデアもありますね。
本船は見るからに、ファーストジョイントというシステムですから、ボートがくさびの様な形になっています。
思ったより、ボートの幅は狭いので、エンジンルームは多分一般船よりずいぶん狭いものになっていると思います。
田舎っぺ様
ありがとうございます。
それでも私には広いデッキに見えました(笑)
煙突がでかいからバランスがいいですね。

プッシャーバージ型の油タンカーを見かけないのは、やはりいろいろ荷役バースの規制や安全面の配慮があるのでしょうか?

海外の国内輸送はバージが多いと聞いたことがあります。






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