企業広告
Google AdSense



出張・訪船のご予約はお早めに!

休暇の乗下船はANA楽パック

ゴルフ場予約サイト:楽天GORA

最近の記事
海運・造船会社要覧(2011)
ジャパネット内航
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
検索フォーム
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
海運ニュース

2007.09.22    カテゴリ:  新造船 

   新造船 誠慶丸

山中造船で艤装中の誠慶丸
499GT 1860DW 国内最大クラスの499鋼材船

誠洋汽船〔株〕 日鐵物流
IMG_7701.jpg

最近の山中造船の18型よりボートデッキが広くなっていますね。
IMG_7702.jpg

この日は進水式のため沖へ移動
IMG_7703.jpg

直結でしょうか?いいエンジン音がしてましたね。

IMG_7704.jpg

IMG_7705.jpg

現行法に照らし合わせると1860DWが技術的にも実用性でも限界でしょうか?
以前は499GT 1600DWが普通でした。
現在は、499GT 1800DWが標準になってきましたね。
積みトンが増えれば設計のいろんなところに無理も出てくるでしょうし
効率の良い船型や快適な船内環境に多少なり無理がでてきます。

居住区などはサービストン数化して快適な船内環境を整えられる
法改正をしてもいいのではないでしょうか?


関連記事
スポンサーサイト
  • 管理人のみ閲覧できます
  •  - 
  • 2007.09.22 16:51  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
OのK様
ありがとうございます
700GTあればこの先も大抵のカーゴは大丈夫だと思います。

現在のバースのままでは、499や199でしか入れない場所も多いですし、荷役能力的に1日で終わらそうと思うと1600から1800ロットが最大ではないでしょうか?

ある方の話では、この先造船所などの荷役バースに設備投資し船舶も大型化になるのでは?とおっしゃってました。

しばらくは、499GTが標準船と呼ばれる日は長く続くのではないでしょうか?






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 内航.com All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog