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海運ニュース

2007.10.04    カテゴリ:  風景 

   漂流10時間 転落の船員、漁船が救助

タンカー「さくら丸」2997トン
転落直後に取っ手付きのペットボトルを見つけて体を浮かせ,
およそ十時間、海上を漂っていたとみられる

今回の事故は、会社的には安全やその他もろもろでいろいろ
問題でしょうが・・・
私は、彼の生き延びた執念と強運に敬意を表したい。
どのようにして落ちたのかはわからないですが
航海中に海中転落は、ほぼ死を意味します。

船員さんで、だいたいの人は、バラストが膀胱タンク満タンになると
船内節水のため〔めんどくさいから〕にトイレというライフラインを使用しないで
直接大海原へ放出している方が多いと思いますが・・・
ハンドレールにもたれてしますね。
船乗りの長年の経験と勘で風を読まないと
大変なことになりますね(笑)
日本の平均身長くらいあれば腰骨上くらいの高さがありますから
そこから転落と言うのはほぼ不可能ですね。

落ちようと思って落ちた訳じゃないでしょうから
いろんな状況と要素が合わさった出来事でしょう・・・

しかし、若手船員が助かったのは何より良かったことです。
ゆっくり静養して海上復帰してほしいものです。

これでトイレ以外でのバラスト排出禁止のお達しが来るのでしょうか?
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このような事態になると人間は孤独と絶望で死にいたるそうです。

この方は希望を失わなかったのか
さすがに東北地方ですし、この時期になると
夜は寒いと思います。

漂流したら、下手に泳がないで漂流物につかまって体力の温存が生存の可能性を高めると
聞いたことがあります。

しかし、いつ助かるかわからない10時間・・・
長かったと思います。
私も節水の為、船外放出してます・・危ないですね。室内放出に切り替えます。。でも大海原へが気持ちいいんですよね~
ありがとうございます。
ブルーワーク型のトモで上に立ってすると危ないですね。
風向的には良いのですが。
あと上の階から大海原に放水する場合
下に人がいないかチェックは必要ですね。






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