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海運ニュース

2007.11.07    カテゴリ:  製鉄所 

   メタルはイケてるぜ!!

斬新すぎます(笑)
鉄鋼業界2009新卒採用
内航業界もこれくらいインパクト勝負でいかないといけませんね(笑)
業界の重鎮の方々は、ご年配の方が多いので
もしこんな斬新なPR方法を議題に出してもポスターに載る人物は、鳥羽一郎でしょうか〔笑〕

日本鉄鋼連盟でこのアイデアが採用されるまでの道のりは、生半可なものではなかったと想像できます。

一部の船どころを除き、一般人には船乗り=漁師〔マグロ漁船〕のイメージが強いみたいで
私も当時、友人から進路のことを聞かれ『船乗り』と答えると・・・ほとんどの人が漁師か・・・
大変そうだね。マグロ取れたらちょうだいね(笑)と言うやり取りを何回したことか・・・

まだ漁師と船乗りを区別できる人は、世界一周とかできるの?乗せてくれとか・・・

未だに、各地の港で昔の友人と再会すると帰り際・・・
今日はどこのホテルに泊まってるの?とか・・・

船に居住スペースがあるのが想像できないみたいですね(笑)

一般人が船乗りになるためには、いろいろ道のりは長いのですから
一般向けPRに力入れるより
せめて商船学校や水産・海員学校の卒業生が船乗りになってもいいかなと
言う魅力作り環境作りしないと海技系の学校の卒業生の大半が
陸上の企業へ就職と言うのも
なんだかもったいないような気がします。


これは船員に限らず造船・海運会社などもそうかもしれません。
ベテランの次が若手になって中堅どころがいないという企業も多いのではないでしょうか?
若手がいたらまだましかもしれませんね。
ベテランの次がいないとか・・・
ベテランの次が流動的にかわる若手とか・・・
人的マネージメント・・・大切ですね。

私は、PR活動の一環として不定期で船内見学会を開いています(笑)
応募者殺到により、厳選な審査の上
夏休みは、中学生1名
10月は、ある企業の社長夫妻と海外からの船内見学会を行いました(笑)
IMG_7871.jpg

感想としては船に風呂と台所があることに驚いてました。
一般の方はそのような感覚なのでしょうね。

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  • 2007.11.07 14:54  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>世界一周とかできるの?
内航と外航の区別が付かなければ、このような質問をされても仕方がないですね。
現在は元外航船員のサイトなどもあり、ある程度は外航船員のことも分かります。
釈迦に説法ではありますが、現在外航業界は空前の活況とは裏腹に日本人船員、日本籍船の減少による空洞化(それを通り越して「真空化」)が進んでいます。
四方を海に囲まれた日本において、(内航、外航を問わず)海運に対する関心の低さは危機的であると思うのですが。

>船員
ある月の『世界の艦船』で、「海自で一番不人気なのは艦艇乗組員」という記述を見た覚えがあります。
(オカの者ではありますが)私には「海自(や海運会社)に入って、フネに乗りたくない」というのは理解に苦しみます。
本ブログの以前の記事の
http://naikou00.blog70.fc2.com/index.php?q=%A5%CF%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%BF%A5%B0
>休暇サイクルがきっちりしているRORO船やフェリーに流れるのでしょうね。

一度海上では、平常時なら却って陸上よりも生活サイクルはきっちりしているとは思うのですが。
残業や通勤の苦労もないでしょうし(とオカの者が無責任に発言しています)。

私は中学の時に「海洋高校に行く」といった人を「フネには一生、客としてしか乗らないから」とばかにしてしまった経験があります。
そうでなくとも、もはや私はこの業界へは進めません(製品や原材料の輸送でお世話になるかもしれませんが)。

>ある企業の社長夫妻と海外からの船内見学会を行いました
自社の商品や原料を運ぶ「現場」のことが分かっている方々は、オカの上にはどれほどいるのでしょうか?
このように見学してもらえれば、スケジュールのことなどを少しは理解してもらえると思うのですが。
http://naikou00.blog70.fc2.com/index.php?q=%A5%ED%A5%DC%A5%C3%A5%C8%A4%CE%A4%E8%A4%A6%A4%CB
ついでに関連法規を決める官僚の方々を招くことも、強くお勧めします。
そうすれば、時代・経済にそぐわない法律を改めてくれるかもしれません(笑)。
きりしまエキスプレス 様

ご意見ありがとうございます。
ご年齢やお立場的に不可能なことなんでしょうけど・・・
フェリーにお客として乗るのではなくて
一度でいいですから内航船員や艦艇乗組員として働いてみるといいのではないでしょうか?と言うのが船乗りとしての視点からの感想です。いろんな人の立場・いろんな意見があって当たり前なので否定はしません。

>ついでに関連法規を決める官僚の方々を招くことも、強くお勧めします。

法規を決める官僚ではないですが・・・
公官庁の職員は、年に数回本船の見学を
していますよ(笑)募集はしてないのですが・・・

ちゃんと見学しましたよって感想と判子まで
押して帰っていきます(笑)
アン様
ありがとうございます。
そこがスタートならまずは、船の科学館をお勧めします!

最近は、全国各港でのイベントも多いですからチェックされるといいと思います!
造船所で進水式を公開しているところもあります。進水式は感動しますよ。
元海自隊員という船乗り見習の方にお話を伺いました。
私が「三段ベッドから個室になっていいじゃないですか」と言うとその人は
「民間では人数が少ない分、仕事がきついのが嫌だ」とおっしゃっていました。
さらに「(軍民問わず)フネもいいもんじゃないですよ」とも。
要は「オカに仕事がない」という消極的な理由で、海の上で働くことを選んだというわけです。
でもそういう理由で内航船乗りになる人が多いようだと、必然的に士気や錬度に影響が…

ここをご覧になる方では、「海と船が好きだから」という「積極的な」理由で船乗りになられた方は、どれほどいるのでしょうか?

それから、話は変わりますが客として乗船した船において乗組員から「投函してくれ」と郵便物を託されました。
なかなか船から降りて、投函に行けませんから。
(土曜から日曜にかけて停泊する航路なので、その時は降りられるそうですが。)
内航船乗りにとってオカはまさに「近くにありて、遠いと思うもの」だということが感じられました。
携帯の電波が入る区域を航行し、毎日のように接岸しているのに…
ありがとうございます。
元海自隊員の一例をとって船乗りが…とは語れないと思います。
しかも仕事がきついから嫌だと言うのは
諸所の事情もあるでしょうけど社会人としての発言としてはダメではないでしょうか?

海上にかかわらず陸上でも一緒です。
たとえば、東大・京大と言った日本のトップクラスの大学出ても,たいした職業についてない人もいます。近年では大学院出ても研究課題によっては、就職先すらないときもあります。私の知っている人は、東大農学部出て着物メーカーに就職しました。周りから見ると何で?と思いますが、それは本人に色々考えがあってのことだと思います。
そのように、人々には諸所の事情があったり個人的な士気の問題があったりと千差万別です。見方や意見と言うものは色々ありますから、いいと思いますけど…人を見てひとくくりに決め付けるのは
上から目線であって、相手にとって不快な思いをさせると思います。

船員不足の問題の論点はもっと他のところにあります。

一部の方に不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。
そのような例が、私の目に入ったものですから。
もちろんそうでない方もいるはずですが。

私の研究室に、修士課程卒なのに就職先が決まっていない人がいました。
私自身は電気が好きなので、電機メーカーに就職しました。






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