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海運ニュース

2008.01.25    カテゴリ:  その他 

   未来の船長さんたち

あと4マイルです。
20080125083243

了解!
IMG_4281_20080125092131.jpg

取り舵いっぱーい!
IMG_4283.jpg

あの~・・・前が見えないんですが・・・
IMG_7956a_20080125092050.jpg

彼らが大人になった時に、職業の選択肢に船乗りが入ってくるでしょうか?

少なくとも船乗りを選びたいと言った時に船乗りだけはやめとけと言わないような
職業の魅力作りを若手がしないといけないですね。

私の教えに「100年先を見て物事を考えろ」があります。
100年先もおそらく形態は違っても内航海運と言うものは残っているでしょう。
100年先は言い過ぎかもしれませんが
彼らが社会人になる20年先にこの業界の未来がどうなっているか?
20年後、確実に言えるのは、船員不足と言うより、国内にほとんどいなくなると
言うことです。

現在の船員不足は考え方とやり方を変えればなんとかなる問題です。

しかし、20年後となると50歳の人が70歳です。
いくら定年後、再雇用しても70歳が限界ではないでしょうか?

船員分布でみても50~65歳が現在の内航海運の主力戦力ではないでしょうか?

40代で若手と言われるくらいですから

今から必死に取り組まなければならない課題です。

業界のお偉いさんたちは、どちらかと言うと老後の方が重要課題の年齢の方が多いのです。

業界のお偉いさんのサポートを受けて若手がやらないと

彼ら未来の船長さんたちに魅力ある職場は提供できないでしょう・・・
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私も管理人さんに 依って 100年さき 向こう側に預かってもらいたいです。  空間軸、時間軸の錯誤の上に憎しみの経済学で定義されているのが 内航海運・・、 ハリマオーの世界と表現したけど・・  内航をホンシツ的に把握しているのが誰なのか・・・・・・      
ありがとうございます。
ハリマオーの世界と言うのがちょっとよくわからないのですが…

現在の非常識と思われていることでも
正しければ100年後には常識になっているのです。でも100年後にはじめたのでは遅いのですね。

スポーツをしていた人は、わかると思うのですが、昔は水を飲むなが常識でした。
今は、競技中・練習中に水分を取るのが当たり前です。
おそらくその当時に科学的観点からしっかりした論説立てて、監督に水分を取るのはいずれ常識になりますから水分取らせてくださいと言ったら、ボコボコにされるのがオチです。

この業界でも次の時代のトップに立ちそうな企業は、淡々と次の時代に備えて準備してますね。






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