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海運ニュース

2008.02.11    カテゴリ:  造船所 

   進水式

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北朝鮮の万景峰号もこのタイプの進水式でしたね。
船って強いですね。荷崩れさえしなければ”船は”耐えれるのですね〔重心のタイプにもよりますが・・・〕
もちろん船が耐えれる前に人間の方が悲鳴をあげます(笑)

私のかすかな記憶ですが・・・
海外で転覆しても起き上がるタグボート?がいたような気が・・・
それをニュースで実験映像を見た記憶があるのですが・・・

今思うと・・・実験とは言え、どうやってひっくり返したのか?
船内にあるものなど大丈夫なのか?
窓やドアなどの水密製などは?とかいろいろ、どうなっているんだろう・・?と

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汽笛はオモテについているのかな?
最近、船台期間短縮の為に外航船などはまれにブリッジなしで進水式をやってます。
それと同時に全国各地では
小学生などに進水式見学会〔社団法人 日本中小型造船工業会〕を開催しています
大変すばらしい催しです。

あるオーナーの話しですが・・・
ブリッジのない進水式を小学生に見せてどうするんだ!
小学生の夢を壊してしまうと言ってました。

たしかに、小さなころの記憶と言うものは大切です。
ブリッジのない姿の船の進水式を心に刻んでしまうと、違った記憶になるかもしれませんね。



立地的な問題や安全の為に一気にレッコーする所も少ないですが
それでも陸にいた船が海へ滑り下りていく姿は、良いものです。

あってはならないことですが・・・
昔はこう言うこともあったんでしょうね・・・
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進水式はいつ見ても感動ですね。
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