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海運ニュース

2008.05.12    カテゴリ:  海運ニュース 

   自動識別で船の事故防止

海保が今年度にも整備

イージス艦事故などを教訓に・・・と言うなら漁船も義務化しないと意味ないですから・・・
漁場などバレると困ると言うなら、せめて船名なくとも漁船と発信できるAISの開発を
水産庁と協議して決めてもらいたいと思います。
たとえば、底引きなら【底引】とか二艘引きなら【二艘】など漁(網)の種類が表示されれば
避け方も考えれますので最高ですが・・・
もちろん密漁船は丸印に秘で良いと思います(笑)

漁船にAISとか言うと、保安庁もペコペコで手も足も出ない
漁業組合に大反発を食らうと思いますが・・・
毎年、何件かある漁船同士・漁船対商船の死亡海難事故は少し減るのではないかと
思います。

税金使ってやるなら徹底的にやらないとお金の無駄です。
もちろん頭脳明晰の方々が考えることですからそれくらいは
やってくれると思いますが・・・

義務化によりコスト負担を船側に求めるなら、”意味ある”システム開発を願います。
意味のないシステムでも義務化されたら船側には拒否の権利がないのもおかしいですけど・・・
こう言うのって現場の声も聞かないでやるのですかね?

少なくともVHFを漁船に義務化しても良いのではないかと思います。
たとえば、漁船と交錯地域でコミュニケーションとる方法は、汽笛か夜間ならパッシングもしくは
本船の船長のようにウイングから出て怒鳴るしかありません。
VHFでつながると怒号が飛び交う可能性は大ですが・・・

灯火の統一もしてもらいたいですね。いったいどちらに向かっているのかわからない
灯火の漁船もありますから・・・

もちろん、密漁船は無灯火ですが・・・

死亡海難事故を出さないような海上交通システムを作るのも大切なことではないでしょうか?


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海の安全は海に浮かぶ、すべての船舶が注意することにより守ることができると感じます。

特に現在、新たな船舶情報として注目されているAISの情報は、すべての船舶が収集できる環境にすることにより安全に近づくのでは?

海上でも、ようやくIT革命が来たようで、安全意識の高いオーナーさんは船舶へ積極的に最新の機器を導入し、情報収集のためにIT化を図っているようです。

情報なくして安全なし!

海上もそんな時代になってきたのでしょうね。

ご安航をお祈りいたします。
ありがとうございます。
舶用機器はどれも高いですがパソコンなどの利用でコスト削減できる設備投資の方法もありますね。

私も現在、新しい試みをしているのですが
少々、通信速度が足りずなかなかうまくいきません・・・







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