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海運ニュース

2008.05.26    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   奇跡体験!アンビリバボー

さくら丸 上野トランステック 2997GT 5500㎥
1996.3 内海造船瀬戸田

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昨年、ちょっと話題になった船
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おそらく海洋投棄されたペットボトルだと思うが・・・
神様仏様ペットボトル様ですね

しかし、見た感じ・・・ハンドレールで囲われているのだが・・・
これのどこから?・・・
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まさに、奇跡体験!アンビリバボー !

2008.04.15    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   美晴丸

まだ新しいタンカーのようですね。興洋海運で船籍横浜以外明細わかりません。
建造は栗之浦ドックでしょうか?

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マストトップには巨大なレーダーです。Sバンドでしょうか?
JRCのようです。
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2008.03.28    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   水島港

浪速タンカーの船かなと思ったら、日本タンカーのあき丸でした。
まだ新しい船のようです
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第一金星丸 2996GT 金洋海運(株)と大鶴丸 2948GT いずれも檜垣造船建造
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アステリックス 神戸船舶 2634GT
1983.11 アメルスビーブイとなっていますが、海外ビルドでしょうか?
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ゼウス 光マリン(株) 飯野海運 2230GT
1998.1 三浦造船  阪神内内燃機工業 LH41LA 3600PS
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2008.03.24    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   第十五ひかり丸

第15ひかり丸 第一船舶(株) かんでんエンジニアリング
2041GT 3500㎥ ダイハツ8DKM-28F
1999.5 内海造船瀬戸田
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この船は、ハウスも操舵室も大きいですね。
二階に何部屋あるのでしょうか?
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遠くからでも良くわかります
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階段の段数や窓の位置からしても、天井が高い造りになっていると想像されます
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この外国船は、オモテから冷却水が出てましたが
オモテの箱型のプラントは何でしょうね?
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2007.11.20    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   英雄丸

英雄丸 英雄海運 3334GT 5579㎥
1986.10 福岡造船
船齢21年ですね。
英雄海運は二重反転ポッドプロペラを二機そなえた
最新鋭白船6000キロ電気推進タンカー 茂丸を就航させている
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21年前の5000キロタンカーですから当時は最新鋭だったんでしょうね
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近海仕様でしょうか?

2007.11.19    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   海都丸

海都丸 エム・シー海運〔株〕 三浦造船建造
明細がないので間違ってたら指摘してください。
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近海国際仕様可能
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この先、大量消費国家中国が誕生するのは目に見えてますから
精製油の日本からの輸送と言うのも増えるのでしょうか?

2007.10.31    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   豊善丸

向島ドックから出航してきた 豊善丸 東幸海運 上野トランステック
3552GT 6570m3 2001.12 村上秀造船
新船のような輝きです
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二階の二つの大きな窓は、船長・機関長室でしょうか?
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2007.10.24    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   鶴見サンマリン株式会社

内航タンカー業界最大手 Tのファンネルマークでお馴染みの鶴見サンマリン株式会社

【新造船】

勇福神丸 3500GT 満 汽船 木元汽船 鶴見サンマリン
伯方造船 建造中
ベクツインラダー フレンドフィン採用
省エネとジョイスティックによる操船性能を目指した船である
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第五霧島丸 3799GT 霧島汽船 鶴見サンマリン 
村上秀造船 建造中
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鶴宝丸 鶴見サンマリン 3869GT
2001.10 新来島広島どっく
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鶴久丸 (株)エムエスケイ 松藤海運 鶴見サンマリン
749GT 2006.3 渡辺造船長崎
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鶴良丸 前川海運 鶴見サンマリン 
749GT 2002.4 伯方造船
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このタイプのブリッジでダビットは珍しいですね。
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第二十八鶴菱丸 丸徳汽船 鶴見サンマリン
749GT 2000.12 三浦造船


第二松山丸 松山海運 鶴見サンマリン
3555GT 5549㎥ 1998.9 佐々木造船
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第一内海丸 内海汽船 鶴見サンマリン
3790GT 2000.5 伯方造船


第一金星丸 金洋海運 鶴見サンマリン
2996GT 5450㎥ 1991.11 桧垣造船






第一金洋丸 金力汽船
999GT 2006.5 伯方造船
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宝山丸 宝山汽船 霧島海運商会
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長洋丸 協宝海運 鶴見サンマリン【携帯撮影】
2963GT 5501㎥ 1990.11 西造船
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【携帯撮影】
NEC_0038.jpg

幸秀丸 藤井綱海運 
1495GT 3400㎥ 1994.1 村上秀造船
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東英丸 東英海運 
699GT 2250㎥ 1989.12 伯方造船
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昔は、タンカーにもよくこのタイプのケッチンがついてましたね
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若葉丸 佐平海運 
749GT 2250㎥ 1994.2 三保造船〔清水〕
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IMG_6532_20071024114113.jpg

第三崎陽丸 浜崎海運 
749GT 2148㎥ 1995.9 佐々木造船
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第三昌宝丸 昌宝汽船
199GT 572㎥ 1990.11 太陽造船
アルファマップ搭載船 








LPG船も何隻かいます

日幸丸 和泉海運 鶴見サンマリン
998GT 1998.1 山中造船
IMG_4712_20071024114345.jpg

興星丸 辰和海運 鶴見サンマリン
697GT 1993.10 白浜造船
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有新丸 有津海運 鶴見サンマリン
749GT 2000.11 伯方造船
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鶴見のタンカーの写真を掘り起こしてみたのですが
意外にタンカーの撮影をしてないことに気づきました。
タンカーとは、全く別の港が多いのでしょうがないと言えばしょうがないですが・・・
機会があれば撮影していこうと思います。

写真は、新造船以下は順不同です。
なぜうちが一番上じゃないんだ!とかクレームは受け付けてませんので(笑)

2007.10.23    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   博多港

昭瑞丸 昭和油槽船 3243GT 5543㎥
1995.2 臼杵造船臼杵
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フルブリッジですね
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少し右舷側にあるコックピット型
ブリッジの大きさと窓の数からすると各部屋はかなり広いでしょうね
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砂浜でも荷役するんですね。
ドルフィンが出てますからヘッドラインは、かなりの長さが必要ですね
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上野トランステックの船のようですが船名わからず
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姫高丸 日伸運油 旭タンカー 2994GT 5412㎥
1995.1 伯方造船
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2007.09.11    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   第一金星丸

金洋海運 鶴見サンマリン
2996GT 5450㎥
1991.11 桧垣造船
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第一三榮丸 エムイー海運
3782GT
2002.10 村上秀造船建造
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2007.09.06    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   日丹丸

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日本タンカー

1995.12 内海造船瀬戸田

4,286 G/T  
エンジンは日立造船の10840馬力…国内最強最速タンカーでしょうか?

第二十一日丹丸
3555GT 2001.9 内海造船瀬戸田
こちらは阪神の5700馬力

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快適そうな居住区です。
船は仕事場だから寝るところさえあれば良いという考えもあるかもしれないですが
快適な仕事環境と快適じゃない仕事環境…
やっぱり快適な環境の方がいいですね。
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2007.07.12    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   アルファマップ搭載船

アルファマップを搭載した昌宝汽船所有 第三昌宝丸 鶴見サンマリン
199GT 572㎥ 1990.11 太陽造船建造 
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システム内容はAIS & ARPA & オートトラッキング & ネットワーク監視のフルシステムです。
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AlphaMapⅡのステッカーもついています。
現在は、このステッカーもないそうですが
まだステッカーを貼った船が何隻かいるそうです
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5.6年前に三和ドックの広告を船体につけた船がいましたね。
本船も広告つけましょうか(笑)

船体に

内航.COM

詳しくはWEBで
〔内航.COM〕で検索と…

自分が乗っている船でブログをアピールしてもしょうがないですが(笑)
以前、海外で自分のおでこを広告用にオークションで売り出して、かなりの広告料がついてましたね。
なかなか奇想天外なアイデアで感心しました。

本船より先に出航していきました
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建造より16年無事故だそうです。

(宇部港)

2007.07.09    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   第二十三龍洋丸

第23龍洋丸 中田海運 コスモ海運 699GT 2183㎥
1992.11 三浦造船 建造
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第二十八明正丸 明正海運 田淵海運 699GT 2203㎥
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2007.06.25    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   備讃瀬戸

きんたい丸 近海タンカー
ホームページがものすごくきれい。


まだ新しい船に見える。






第一金星丸 金洋海運 鶴見サンマリン
2996GT 4999DW 1991.11 桧垣造船建造
16年船には見えないくらい、きれいにしているようだ。

2007.04.09    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   上野トランステック

上野トランステック
昭晴丸 大洋開發〔株〕
2002年 新高知重工
エンジンは阪神の3900Kw
かなり高馬力エンジンだ。
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大型内航タンカーは、こういうタイプの全閉型ブリッジが似合う。
カーゴが全閉型ウィングにするとなんだかアンバランス
全閉型ウィング型のカーゴを見るとシュモクザメに見えてしまうのは私だけだろうか?
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ゆうよう丸 沖野海運
2002年 三浦造船建造
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第7照栄丸 合田海運
1995年 伯方造船建造
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2007.04.02    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   朝日丸

日本タンカー
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船主 朝日海運 
建造 浅川造船 

2007.03.28    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   第二若松丸

東燃ゼネラル海運
桜島をバックにIMG_5721.jpg

2007.03.26    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   第十千恵丸

第10千恵丸
八幡浜商船(株)
749GT 〔白油〕
興洋海運
栗之浦ドック建造 IMG_5701.jpg

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備讃瀬戸で変わった感じのタンカーと遭遇した。
ブリッジが特に独特な形。ブリッジだけ見るとコンテナ船のようだ。
興洋海運運行の第10千恵丸IMG_5703.jpg

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タンカーのダブルハル化に伴い今後、2000klタンカーと言うのは、
電気推進船749型2000klタンカーになっていくのであろうか?

英雄海運のスーパーエコシップ・フェーズ2となる「茂丸」を早く見てみたい。

トン数の取り方も現代に合わせて規制緩和してくれないと
貨物スペースを取るために、居住区・船型に無理がいき
快適な船上生活を阻害してしまう。

499カーゴも鋼材船は1600DWから1800DW型が主流になってきた。
昔は、499GTで800DWくらいだったと聞いている。船員も11人とか12人乗り。
仕事は現在よりきつかったであろうが内航に活気があった時代の話である。
その当時と同じ規制では内航海運の発展は・・・?

199GTは、船員法改正でどうしても部屋数を増やさないといけなくなってきた。
現在、199GTの代替船は250GTから299GTくらいの積みトン数は
700~800DWくらいで部屋を広く取った船が主流になりつつあるが…
代替しないで廃業の道を選ぶ人が多いのも現実。

2007.01.16    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   川崎港 内航タンカー

旭タンカー 第8東丸IMG_4158.jpg

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東ソー物流 霞陽丸〔エチレン船〕独特の船型IMG_4159.jpg

昭和油槽船 昭邦丸IMG_4166.jpg

上野トランステック しんみち丸IMG_4167.jpg

南明興産 東興丸IMG_4172.jpg

ベクツインラダーIMG_4170.jpg

2006.12.07    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   鹿島 タンカー


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新共和丸  共和産業海運
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第21日丹丸 日本タンカー
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2006.11.10    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   第1三社丸

IMG_2948.jpg

船体だけが走っているように見える。
小さい船に見えるが意外と332G/T 800D/Wもある。
おそらく橋などが架かっている航路で通常の
船舶が入港できないような港へ入港する場合があるのだろう。
こういう船は、特殊航路などが廃止になったり転売する際に
苦労する。
たとえ15年間荷物や航路を保障しますよと言われても
このご時世、潰れるとは思いもしなかった企業が倒産したり
する時代である。
傭船先の会社と荷物は将来を見据えて選ぶべきである。
船員同様に業界には、若手が少ない業種である。
船もオペレーターも世代交代ができない会社は、あと何年もつだろうか…
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